全治療でマイクロスコープを使用

高度な技術を学び、その性能を最大限に活かした治療を行います

全治療でマイクロスコープを駆使し、精度の高い治療を心がけています

マイクロスコープを駆使

歯科治療においても、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)の導入が進んできました。マイクロスコープを使うと、肉眼では見ることができなかった細部を確認し、より正確な診断と繊細な治療を行うことができます。マイクロスコープによってより精密に歯を守る治療が可能になってきました。

さらに高性能な直視できる機種を導入
当院ではマイクロスコープの中でも高性能な機種(独 Carl Zeiss社製 PICO MORRA)
を導入しています。通常一般的なマイクロスコープでは、歯科医師が鏡を持ち、鏡越しに治療するミラーテクニックが主に使われます。ミラーテクニックは優れたテクニックですが、治療範囲が狭まってしまい治療に時間を要してしまいます。院長は、鏡越しではなく直視することができるテクニックを修得し、日々研鑽を重ねています。

直視で診るため鏡を持つ必要がなく両手が使え、ほぼすべての治療をよりスピーディに正確に行うことができます。

高機能なマイクロスコープを使いこなすトレーニングにも励んでいます

マイクロスコープによる治療高度な機器も使いこなすことができなくては意味がありません。トレーニングを積み重ねることによってこそ、使いこなすことが可能になります。そこで院長は、専門的なテクニックを学びトレーニングを重ね、確かなテクニックを修得してきました。

すべての治療に高機能なマイクロスコープを使用することによって、肉眼の最大24倍に拡大して見ることができ、肉眼では診ることのできない歯の細かい凹凸や、マイクロクラックと呼ばれる微小なヒビ、歯の内部の状態などさまざまなことが手に取るようにわかるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことができます。マイクロスコープを駆使し、精度の高い確かな治療をご提供したいと考えています。

わかりやすくリアルな映像記録で理解し安心して治療を受けていただけます
さらに限られた治療時間の中で、患者さんに治療を理解し、納得し、安心していただくために、マイクロスコープの動画をその場でお見せする最新のプレゼンテーションシステム(株式会社カリーナシステムのDVP-2)を導入しています。記録した映像を瞬時に再生することができるだけでなく、治療前と治療後の比較もできますので、わかりやすくご説明することができ、安心して治療を受けていただけます。

マイクロスコープによる治療は、人生を変えることもあります

マイクロスコープによる治療一見、歯並びがよくても、実は前歯がかみ合っていないなど不具合がある場合、マイクロスコープで見ると、負担のかかっている歯にマイクロクラックというヒビが入っているのがわかります。そのままにしておくとかみ合わせが崩れ、やがては歯を失うことになりかねません。

こうしたかみ合わせの不具合を早期に発見し、治療を行い、適切な予防やケアに取り組むと、高齢になっても歯が残る可能性が高まります。マイクロスコープを使った精度の高い診断や治療で、これまでは抜歯を必要としていた歯を延命することもできるのです。

患者さんにもご自分の歯の状態を詳細まで理解していただくことができるので、治療や予防に対するモチベーションが高まります。当院では、マイクロスコープには、患者さんの人生をよりよく変える可能性があると考え、治療に活用しています。

カウンセリングをおこなっております

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