2015年9月28日

自由診療料金表

治療費や治療方法の詳細につきましては、検査後のカウンセリングにて丁寧にお伝えいたします。

項目 内容 価格(税抜)
ジルコニアセラミッククラウン ジルコニアフレームにセラミックを焼き付けたかぶせ物 前歯:150,000円/1本
臼歯:130,000円/1本
オールセラミッククラウン 硬質セラミックフレームにセラミックを焼き付けたかぶせ物
メタルセラミッククラウン メタルフレームにセラミックを焼き付けたかぶせ物
フルジルコニアクラウン すべてがジルコニアでできたクラウン(臼歯部に適応) 120,000円/1本
PGAゴールドクラウン 体に優しい金合金製のかぶせ物(臼歯向き) 100,000円/1本
金銀パラジウムクラウン 12%ゴールド含有(前装処理+1万円) 60,000円/1本
ラミネートベニア ベニア状のセラミックを歯面に接着させる方法 140,000円/1本
セラミックインレー セラミックのつめ物 60,000円
セラミックアンレー セラミックの部分的なかぶせ物 100,000円
コア(歯の土台) ファイバーやレジンの樹脂で歯を補強する処置 20,000円/1本
ホワイトニング オフィスホワイトニング(60分×3回)+ホームホワイトニング 50,000円
義歯(入れ歯) 総入れ歯(治療義歯+調整料は別途)
※使用する材料によって異なります
片顎:350,000円~
パーシャルデンチャー(部分入れ歯)
(治療義歯+調整料は別途)
1床:400,000円~
オーバーデンチャー 天然歯やインプラントの上にのせる総入れ歯
(メタルフレーム+技工料込み)
片顎:500,000円~
(アタッチメントは別途)
インプラント インプラント埋入からセラミック歯のセットまでの1セット費用 1本:500,000円~
チェアサイドプロビジョナルレストレーション その場で作る仮の歯。院長自らがマイクロスコープ下で作製。 作製時4000円/1本
調整料3000円〜

特殊治療の治療費

項目 内容 価格(税抜)
ソケットプリザベーション 抜歯後の骨の吸収を最小限にする手術 1本:50,000円~
歯肉移植術 歯肉を移植して欠損部のくぼみを補う手術 1本:50,000円~
根面被覆術 歯肉が退縮した根面をもどす手術 通常症例:50,000円~
複雑症例:80,000円~
歯周組織再生療法 欠損部に対して骨を再生させる手術 通常症例:70,000円~
複雑症例:100,000円~(ワンブロックあたり)
矯正的歯の梃出
(エクストルージョン)
歯にゴムをかけて、歯肉の上まで健全歯質をだす処置 1本:50,000円~

検査費用

項目 内容 価格(税抜)
セファロ分析
(頭部X線規格写真)
規格のX線写真を撮影し、矯正学的分析を行う
※分析結果をもとに専門医への紹介を行います
撮影料及び診断料
5,000円
CT検査 三次元での画像が得られ、従来の平面レントゲン画像に比べ、より豊富な情報があるレントゲンシステム
※撮影はメディカルスキャニング用賀にて行います(タクシー送迎付き)
撮影料及び画像解析
50,000円

自由診療の治療費のお支払い方法について

当院では自由診療のお支払い回数は、担当医師と患者さんで相談の上で決めております。
お支払い方法は窓口でのお支払い、銀行振込、クレジットカードによるお支払いをご用意しております。
注:銀行口座への振込み手数料は患者さんのご負担となります。

支払い例
例① 1回払い(治療の開始時)
例② 3回払い(治療の開始時、治療の中間時、治療の終盤時)
例③ 毎月々の分割払い(ボーナス時払いや分割回数などご相談ください。)

自費の治療費のお支払は下記のクレジットカードでも受け付けています。
クレジットカード

インプラントなどの自由診療では健康保険は使えませんが、高額治療費は医療費控除の対象となります。

医療費控除について

2015年9月16日

スタッフ募集

採用情報

「こもり歯科クリニック」は、歯を残すための治療にこだわり、地域の皆さまに信頼され続ける医院づくりを目指してまいります。
この思いに共感できる方に来て頂きたいと考えております。

募集 正社員・パート
職種 急募:歯科衛生士
給与 能力等により優遇(応相談)
勤務 〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-2-6
東急田園都市線 「桜新町」駅 西口より徒歩5分
診療時間 月~土 9:00~13:00/14:00~18:00
休診日 日・祝、夏季・冬季休暇あり
資格 歯科衛生士
待遇 詳細は面談の上
仕事内容 歯科医院内での歯科衛生士/受付事務
●各種セミナー参加、院内での定期的勉強会あり
診療科目 一般歯科(虫歯治療)・欠損補綴・歯周病治療・根管治療・審美修復・ホワイトニング・予防歯科・入れ歯治療・インプラント・歯科口腔外科・小児歯科・矯正歯科・再生治療
応募方法 まずはお電話にてお問合せください。
03-6809-8086 担当:小森

2015年9月 9日

歯科医師 小森 恵理子(こもり えりこ)

スタッフ紹介【経歴】
2009年3月 日本大学歯学部卒
2010年3月 日本大学歯学部付属歯科病院臨床研修課程修了
都内歯科医院にて勤務

【好きな言葉】
「人間万事塞翁が馬」です。いい時も悪い時も、いつもフラットな心でいたいものです。

【仕事に対するモットー】
患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。お一人ずつの悩みやご希望にしっかりと耳を傾け、その方に合った治療法を提案し、納得して頂いた上で治療を進めるよう心がけています。又、医療技術は日々進歩しておりますので、「現状維持は衰退」であると心に留め、常により良い治療を提供できるよう努力しております。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
心からの「ありがとう」の一言です。悩んでいらした患者さんが、治療が終わった時に鏡を見た瞬間に「ありがとう」と涙を流されたことがあり、非常に嬉しかったです。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
院長を始めとするスタッフ全員の患者さんを思いやる心です。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの悩みが解決でき、とても嬉しそうにされている時です。

【最後に、院長はどんな人?】
真面目で誠実な、穏やかな方です。仕事に対してはストイックで勉強熱心な先生ですが、家ではとても優しい、娘を溺愛する父親です。

歯科衛生士 安武 まゆみ(やすたけ まゆみ)

スタッフ紹介【経歴】
インプラント(看護師と共に全身管理下のもと)を中心に学んでいました。そして複数の歯科医院に勤務しながらスタッフの教育と講演も行っていました。

【好きな言葉】
一期一会
この仕事は様々な年齢の方々と出会えます。新たな気づき・考え方・価値観を学ぶチャンスでもありとても楽しい毎日です。日々、今この瞬間のご縁を大切にさせていただきたいと思っています。

【仕事に対するモットー】
健康な歯や笑顔は、患者さんが最高の状態で人生を楽しんでいただくための重要なパートを担っていると思います。ここにいらしたら心も身体も癒されるような、例えるならカーレースのピットのような存在でありたいです。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
諸事情により私が拝見させていただいていた患者さんの担当を外れなくてはならなかった時、お叱りを受けました。それだけ信頼されていたのだと嬉しくもあり、身の引き締まる思いでした。その患者さんとは今でも繋がっています。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
スタッフ同士の「ありがとう!」という言葉がとても多く飛び交います。仕事が楽しく余裕がなければ、患者さんに対しても真に優しくできないと思います。

【最後に、院長はどんな人?】
自分の仕事に対して常に最高を求めているストイックな方です。

歯科衛生士 立石 優理(たていし ゆり)

スタッフ紹介【経歴】
熊本県の歯科医院にて勤務していました。

【好きな言葉】
「ありがとう」と言った自分も笑顔になれるし、周りの空気も和やかになります。常に感謝の気持ちを持って過ごしていきたいです。

【仕事に対するモットー】
患者さんは何らかの不安を抱えて来院される方が多いと思います。その不安な思いが少しでも和らぐよう、笑顔を絶やさないようこころがけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
クリーニング後に「気持良かった、またお願いね」と言っていただいた時。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
院内はとても広い空間ですし、バリアフリーになっているので、どなたでも安心して来院できると思います。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんに感謝の言葉を頂いた時。

【最後に、院長はどんな人?】
思いやりがあり、とても優しい先生です。

歯科衛生士 河合 貴子(かわい たかこ)

スタッフ紹介【経歴】
複数の歯科医院で勤務してきました。

【好きな言葉】
笑う門には福来る・雲外蒼天

【仕事に対するモットー】
患者さんとのコミュニケーションを大切にし、1人1人のペースに合わせ、一緒にお口の健康を保っていけるようにしたいと思っています。
また、歯医者は苦手という方も沢山いらっしゃると思いますが、皆さまが安心していらしていただけるよう歯科衛生士としてのスキルアップはもちろん、人間性もアップしていきたいと思います。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
あなたがいるからこの医院に通っている、安心して来られる、まかせられる
と言われた事。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんに治療・施術が気持ち良かった、満足したと感じていただいた時

【最後に、院長はどんな人?】
まじめでとても勉強熱心な方。また、優しく寛大な方です。
意外とお料理もけっこうする家庭的な方でもあります。

受付・助手 板橋 一紗(いたばし かずさ)

スタッフ紹介【経歴】
7年間保育士をしていました。

【好きな言葉】
「思いやり」「一所懸命」

【仕事に対するモットー】
思いやりの気持ちを常に持ち接するように心掛けています。私は歯医者が苦手だったのでその経験を活かし、不安に思われる患者さんに親身に寄り添い、笑顔で接する事で少しでも治療への不安が取り除けたらと思います。

【患者さんに言われて嬉しかった言葉】
治療後の晴れやかな表情での「ありがとう」です。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
スタッフ全員の患者さんへの思いやりと気持ちです。

【やりがいを感じるときはどんなとき?】
自分も歯科助手として治療に携わった後の患者さんの笑顔を見れた時です。

【最後に、院長はどんな人?】
優しいです。治療に関してはわからない事を丁寧に説明し、親身になって話を聞いてくださるので不安を取り除いてくれますよ!

受付・助手 中島 望(なかじま のぞみ)

スタッフ紹介【経歴】
長年、飲食業で接客等をやっていました。

【好きな言葉】
一所懸命

【仕事に対するモットー】
歯医者さんは緊張するという方が多いと思うので、少しでも和らげるお手伝いが出来ればと思っています。
そのためにも自身も日々精進です。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
治療後の安心した顔の「ありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
明るくきれい。
皆、話をちゃんと聞いて相談に親身になってくださる方々です。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
受付を出ていく患者様のお顔が笑顔の時です。

【最後に、院長はどんな人?】
とても優しい方です。色々なことを教えてくださいます。

2015年9月 2日

矯正治療はお子さまへの何よりの贈り物です【当院の考え方】

矯正治療

日本人は、歯並びに対する意識が低いと言われています。最近では子どもの頃に矯正治療を受けなかったため、社会人になってから矯正治療の必要性を感じる方も増えています。また、歯並びが悪く口元にコンプレックスがあるために、人前で笑ったり話したりすることがおっくうになり、消極的な性格になりやすいことも指摘されています。さらに歯並びが悪いと歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病にもなりやすくなります。

歯並びが気になるとき、子どものうちに矯正をすると成長を生かしてスムーズに歯並びが整う可能性が高まります。小児矯正は歯並びを美しくするだけでなく、お子さまの心身の成長に役立つ将来への投資であり、親御さんからの最良の贈り物でもあります。大人になったときにきれいな歯並びになるよう、当院もお手伝いをさせていただきます。

総合的な治療で無理なく歯並びを矯正します【当院の特徴】

小児矯正当院では見た目だけを重視する矯正ではなく、機能的にも優れた矯正治療をめざしています。歯並びが気になるお子さまについては、セファログラム(頭部X線規格写真)で骨格と歯並びを小さい時から定期的にチェックし、必要な治療をご提案していきます。

口呼吸や悪いくせも一緒に治しましょう
またお子さまの場合、口呼吸や指しゃぶりなどの悪習癖が歯並びを悪くすることもあります。歯並びだけでなく、お子さまの習慣やくせもチェックし、総合的な観点からお子さまに必要な治療やトレーニングをご提案します。

また矯正治療は本人が前向きに取り組むことに加え、ご家族の理解と協力が大切です。当院では、年齢に合わせてお子さま本人にも理解できるようにご説明し、ご家族にも治療内容や治療の進み具合や状況を詳しくご説明します。お子さまにもご家族にも満足していただける、成長に合わせた治療をご提供していきたいと考えています。

歯並びをチェックしましょう

歯並びをチェックしましょうよい歯並びとは、永久歯28本(親知らずを入れると32本)がきれいなアーチ状に並び、でこぼこがなく、上下の歯がしっかりかみ合っている状態です。

・正面から見て顔の中心と前歯の中心はそろっていますか?
・あごが、顔の中心線より右か左にずれていませんか?
・上下の前歯の中心はそろっていますか?
・歯と歯の間に気になる隙間がありませんか?

※何か心配なことがあれば、お気軽にご相談ください。

矯正治療の対象となる不正咬合の種類

八重歯・乱杭歯(叢生)不正咬合
犬歯などが飛び出して他の歯と重なっている状態をいいます。乳歯例や混合歯列(乳歯と永久歯が混じった時期)のでこぼこや八重歯がある場合、永久歯の抜歯を伴う治療が多くなります。

出っ歯(上顎前突)不正咬合
上の前歯が大きく前突している状態をいいます。指しゃぶりや口呼吸が原因になることもあり、「単に前歯が出ている」「上あごが大きい」「下あごが小さい」という3タイプの症状があります。

受け口(下顎前突・反対咬合)不正咬合
下あごが出ている状態をいいます。成長期の受け口は顔の成長にも大きく影響し、上下のあごの成長のバランスが崩れ、三日月のような顔立ちになることもあるため、永久歯の生え替わりやあごの成長のバランスを診ながら、矯正開始時期を見極める必要があります。

しっかり噛んでも隙間ができる(開咬)不正咬合
奥歯は噛んでいるのに、上下の前歯が開いたまま噛み合わすことができない状態です。指しゃぶりや口呼吸、舌で歯を押す癖などが原因と言われています。

すきっ歯(空隙歯列歯)不正咬合
歯と歯の間に隙間がある状態をいいます。審美性が悪く、食べ物が挟まりやすくなります。あごに対して歯が小さすぎたり、歯が欠損していたりすることが原因です。

口元が出ている(上下顎前突)不正咬合
上あごと下あごのどちらも前歯が出ていて、口元全体がもこっと前に突出しているように見える状態をいいます。遺伝や口呼吸、口の周りの筋肉の機能が弱いことなどが原因で、唇が開いてしまうことが多く、ドライマウスになり虫歯や口臭発生の原因にもなります。

かみ合わせが深すぎる(過蓋咬合/ディープバイト)不正咬合
かみ合わせが著しく深い状態で、上下の歯をかみ合わせたときに上の前歯が下の歯を覆い、まったく見えないようなケースです。放置すると顎関節症になる場合もあります。

歯が外に生えてこない(埋伏歯)不正咬合
歯が生えてくる時期が過ぎても、歯(歯冠)の全部または一部が歯ぐきの下や顎の骨の中に埋まっている状態をいいます。

歯が生えてこない(先天性欠損歯・健康保険適用)
生えるべき歯が生えてこない状態で、親知らず・犬歯・第二小臼歯・側切り歯などによく見られます。放置すると両隣の歯が欠損部分に向かって倒れてきたり、かみ合わせや歯並びが悪くなるほか、顔やあごの変形や骨格が歪んでしまうことがあります。

歯ぐきが目立って見える(ガミースマイル)
笑ったときや口を大きく開いた時に、歯ぐきが大きく目立ってしまう状態です。上あごの前歯が大きく前方に突出している場合や、過蓋咬合などと合わさっていることもあり、適切な歯列矯正で治療が可能です。

将来のために、小さいうちから予防と歯磨き習慣をお勧めします【当院の考え方】

小児歯科

生まれてから乳歯、永久歯へと、子ども時代は歯が劇的に成長するときです。それだけに、小児期の予防や治療、そして歯に対する意識は、一生の歯の健康に大きくかかわります。

小児歯科で大切なのは、虫歯の予防と歯並びのチェックです。乳歯のときに虫歯になると永久歯も虫歯になりやすく、また歯並びやかみ合わせに悪い影響を与えることがあります。また歯並びに問題がある場合、適切な時期から小児矯正を行うと、成長を利用して比較的容易に歯並びを治せる可能性が高くなります。

歯医者さんデビューは3歳までに
大切なお子さまの歯を守るために、乳歯が生えそろう3歳ぐらいまでには、虫歯がなくても歯科医院を受診しましょう。当院では、親御さんと共に予防に力を入れるとともに「怖くない歯医者さん」として歯科医院へのよいイメージを育み、お子さまの将来にわたる健康づくりのお役に立ちたいと考えています。

無理せず、少しずつ歯科医院に慣れてもらうように心がけています【当院の特徴】

小児歯科当院では、歯科治療が初めてのお子さまや、恐怖心の強いお子さまには治療は行わず、可能な限りステップを踏んで、少しずつ歯科医院に慣れるように配慮しています。

お口を開ける練習から始め、お口の中の水を吸ったり、器具をお口の中に入れるなど、治療に必要なことを一つずつクリアしてもらい、トレーニングを重ねながら歯科治療を受ける準備を行い、お子さまが充分に慣れてから予防や治療を行います。

どうしても嫌がるお子さまには、あえて治療はしませんし、恐怖心を持ってしまったお子さまは様子をみながら成長を待ちます。できる限りお子さまの気持ちに寄り添いながら、将来、自ら進んで定期検診や治療を受けるような意識を育んでいきたいと考えています。

12歳まで虫歯を作らないことが目標です

小児歯科12歳までの虫歯は親の責任と言われます。当院では、虫歯を予防し、永久歯が生えそろうころまでに歯ブラシの習慣を身につけることをめざし、お父さん、お母さんと一緒に、TBI(トゥース・ブラッシング・インストラクション:歯磨き指導)を受けていただきます。

お子さまが好きな味の歯磨きペーストを用意し、本人のブラッシングと親御さんの仕上げ磨きで徹底的に磨けるようになるまで親子で頑張っていただきます。その後は半年に1回程度の定期検診を行い、歯の生え方や歯並びをチェックし、成長に伴う予防処置やアドバイスを行います。

ご家族の虫歯予防もお忘れなく
虫歯菌は、生後6ヶ月から3才の間に最も感染しやすく、一度感染すると一生その種類の菌を持ち続けます。感染の機会を少なくするには、身近なご家族 (ご両親、祖父母など)も治療を受けて虫菌を減らすとともに、同じ箸を使わないこと、口うつしで食べさせないことを心がけてください。

お子さまの歯の成長に合わせて適切なケアを行いましょう

6〜7ヶ月頃から小児歯科
乳歯は、生後6〜7ヶ月になると下の前歯から生え始めます。歯ブラシに慣れるように、お母さんが見守りながら遊ばせてあげてください。

1歳半頃
乳歯の奥歯が生え始め、食べ物を噛み砕いてつぶすことができるようになってきます。1日1回、親子で歯磨きをする習慣をつけましょう。

2歳頃小児歯科
乳歯の犬歯が生え、野菜などを前歯で噛み切る能力が高まります。食後の歯磨きを習慣づけましょう。仕上げ磨きを嫌がる場合はポイントを絞って短時間で磨きます。

3歳頃
乳歯の最後の奥歯が生え、3歳頃までには20本の乳歯がすべて生えそろいます。歯磨きの大切さを教え、お子さまが進んで歯磨きするようにリードしましょう。

6歳頃小児歯科
乳児から永久歯への歯の生え替わりが始まります。最も虫歯になりやすい6歳臼歯も生えてきますので、本格的な予防を行い、歯磨き習慣をつけることが大切です。特にていねいに仕上げ歯磨きをするようにしましょう。

小学生
小学生になると仕上げ磨きをやめるご家庭が増えますが、まだ一人では十分な歯磨きができません。10歳頃までは、仕上げ磨きをしてください。

お口のホームドクターとして口腔の病気やトラブルも診療します【当院の特徴】

口腔外科

口腔外科は、お口の中や顎(あご)、顔面ならびにその周囲のケガや病気を扱う診療科です。この領域では、歯が原因になるものから、がんにいたるまでさまざま病気が発生します。また、交通事故やスポーツなどの外傷、顎変形症、口腔粘膜などの病気もあります。

お口に関する病気やケガは、食事や発音・会話がうまくできないなどの機能的な障害に加えて、目立つところですから審美的な障害も生じます。当院では自然な形態や機能を回復し、健康的な美しさを取り戻していただきたいと考えています。親知らずの抜歯やお口の中のケガ、顎関節症などもご相談ください。必要に応じて、信頼できる専門医にご紹介します。

親知らずのお悩みにもお応えします

親不知親知らずは前から数えて8番目の歯で、第三臼歯、知歯ともいわれます。生え方によっては歯磨きなどが難しく、虫歯や歯周病になりやすい歯です。また、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく、その後のメインテナンスも難しいため、治療をしても再発する可能性が高くなります。さらに最悪の場合は、手前の健康な歯(7番)を巻き添えにしてしまうため、早めに抜歯しておくことが勧められます。

虫歯や歯周病になってからでは麻酔が効きにくく、抜歯に時間がかかることもあります。また年齢が若い方が抜歯後の骨の回復がスムーズであり、放置しておくと親知らずが骨と癒着する場合などもあります。親知らずが生えてくる年齢(20歳前後〜)になったら診断を受け、親知らずの生え方を確認しましょう。

こんな場合は抜歯をお勧めします
・歯の一部だけが見えてきている場合
・横向きに生えてきている場合
・骨の中に完全に埋まっているがレントゲン写真上問題がある場合
・歯並びを悪くする恐れがある場合

親知らずを利用する歯牙移植

歯牙移植とは、虫歯が大きくて歯の根にまで到達したり、ケガで歯が割れてしまい歯を残せない場合、歯が生まれつきなかったりする場合に、親知らずや機能していない歯(埋伏歯など)を移植する治療です。移植した歯は他の歯と同じように機能します。特に若い年代では成功する確率が高く、天然の歯と同じように歯根膜があるので、自分の歯と同じような自然な感覚で噛むことができます。

移植できる歯が「親知らず」であること、移植する場所に歯がまだ残っている場合など、条件に合えば保険診療となります。ただし、すでに抜かれている歯や、もともと歯がない場合などは保険適用となりませんのでご注意ください。

歯牙移植ができる条件
・患者さんの年齢が40歳前後までであること
・口腔内に適切な移植歯(主に親知らず)があること
・移植歯と移植部位(受容側)の大きさが適合すること

精度の高い診断と治療計画を重視しています【当院の考え方】

インプラント

インプラントはあごの骨にチタン製の人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療方法です。チタンには骨と結合する性質があり、生体親和性がよいため、体に優しい素材です。他の歯を削らないので負担をかけることなく、見た目の美しさや、天然歯に近い噛み心地が得られる治療法です。

しかし、歯根を埋め込むあごの状態に左右される点や、治療後も定期的にメインテナンスを受け、きちんと管理することができる環境が必要な点など、インプラントはさまざまな条件を検討する必要があります。当院ではていねいなカウンセリングを行い、インプラントとともにブリッジや入れ歯治療などの利点や欠点を比較し、患者さんそれぞれのお口の状態、ご要望やライフスタイル、ご予算などを考慮し、治療をご提案しています。

理想的なトップダウントリートメント治療を行います【当院の特徴】

トップダウントリートメント当院のインプラント治療は、トップダウントリートメントの考え方を取り入れています。トップダウントリートメントとは、最終的にどういった形にしたいかをイメージして、そこから逆算して治療していく方法です。

CT撮影による顎骨内部の3Dデータを元に理想的なかみ合わせの状態を作り、精度の高いコンピュータガイドを使用して、インプラントの埋入場所・角度などの治療計画を正確にシミュレーションします。このシステムにより、インプラントを短時間で正確な位置に埋入することができるため、患者さんへの負担の少ない、しかも精度の高い治療を安全に行うことができます。

インプラント治療では何よりも高い安全性を重視しています

インプラント治療インプラント治療については、信頼性と実績の高いメーカーのインプラント体を使用し、また環境整備にも配慮し、万全の感染対策を行っています。CT撮影については、用賀駅前のメディカルセンターにて専門技師との連携で行います。安全性を重視し、安心して受けていただけるインプラント治療を心がけています。

インプラントのメリット/デメリット

メリット
・見た目も天然の歯に近い
・歯根を直接あごの骨に植えるため、自分の歯に近い感覚で噛める
・入れ歯やブリッジに比べて見た目が自然で、発音もしやすい
・ブリッジのように隣の歯を削る必要がない
・バネを使用しないため、他の歯に負担がかからない
・歯磨きや手入れがしやすく、入れ歯のような口臭がない

デメリット
●外科手術が必要
インプラントを埋め込むためには外科手術が必要です。さらに通常より精度の高い被せ物や上質の材料が必要となりますので、手術を含めると比較的高額な治療費がかかります。

●治療期間が長い
治療期間は最短で4か月から半年。インプラントの本数が多い場合や、骨を増やす処理も行う場合などでは1年以上かかることがあります。

●治療できない場合があります
残念ながら歯ぐきやお口の中の状態や、糖尿病などの全身疾患などインプラントが適応しない場合もあります。

欠損補綴の解決法として入れ歯を専門的に学んできました【当院の考え方】

入れ歯治療

院長は、「総入れ歯の治療は歯科医療の根幹的な治療」と考えて研鑽を積んできました。入れ歯は、歯がないゼロの状態からかみ合わせや粘膜との調和などすべてにバランスがとれて理想的なカタチを作り上げていく、いわば歯科治療の一つの集大成であり、そこには、他の歯科治療にも応用できるノウハウが詰まっていると考えているのです。

何よりも食べる喜びを取り戻していただくために
患者さんにとって入れ歯とは、噛む喜び、食べる喜びに繋がるもので、またしっかり食べることで健康を取り戻していただくための治療でもあります。もちろん、自然で美しい口元によって、話すことや歌うこと、お化粧などの楽しみも取り戻すことができます。今まで学んできた知識や治療技術を結集して、人生を充実させ、健康に送っていただけるための入れ歯治療をご提供していきたいと考えています。

多角的に力のバランスを考え、安定性の高い入れ歯を作ります【当院の特徴】

入れ歯治療しっかり安定する部分入れ歯には、支持、把持、維持という3つの力が必要です。支持は縦方向の沈み込みに対する抵抗力、把持は横揺れに対する抵抗力、維持は脱離しようとする力への抵抗力です。この3つの力のバランスを総合的に考えてこそ、しっかりとした噛み心地が得られます。

また入れ歯を支える歯の歯ぐきが歯周病であっても入れ歯は安定しませんから、全体の歯のコンディションを考える必要があります。当院の入れ歯は全体のバランスを考えて、しかも健康な歯をうまく使うことで、しっかりとした噛み心地も得られ、長く使っていただけることが特徴です。新しく入れ歯を作りたい方、今までの入れ歯には満足できないという方はぜひご相談ください。

仮の入れ歯でじっくり時間をかけて調整する【ブランチングテクニック】

ブランチングテクニック治療用の入れ歯(仮の入れ歯)を装着していただき、かみ合わせや付け心地を確認し、試行錯誤を繰り返しながら理想の入れ歯を作っていく方法を「ブランチングテクニック」といいます。

仮の入れ歯で試行錯誤することで、付け心地や噛み心地を確認し、微調整を行いながら最終形をめざします。歯科医師と技工士とのきめ細かな連携により、機能的にも審美的にも優れた当院ならではの入れ歯をご提供することができます。

ぴったりフィットする総入れ歯
総入れ歯の場合は、かみ合わせの記録と型取りがより重要になります。型取りは、粘膜の形や筋肉の動きに密接に関わりますので、仮の入れ歯で快適な状態に調整してから型取りを行います。さらにかみ合わせの記録、あごの機能運動の記録をとって調整し、最終的な入れ歯を入れた上でさらにかみ合わせを調整して、理想的なフィット感を実現します。

他の歯も守る部分入れ歯【キャストパーシャルデンチャー】

被せ物と入れ歯が一体化したような部分入れ歯です。部分入れ歯は、残っている歯にクラスプ(金属のバネ)で固定しますが、当院の入れ歯は、バネがかかる天然歯を含めての設計(マウスプレパレーション)を行うため、残っている歯に大きな負担をかけません。全体で力の分散ができますので、特定の部位に力がかからず、入れ歯がしっかりと安定し全体的な調和が長期的に得られます。

ご要望やライフスタイルに合わせてお選びください

保険義歯入れ歯には、部分入れ歯・総入れ歯を含めてさまざまな種類があります。当院では、患者さんの症状やご要望に合わせてさまざまな入れ歯をご用意していますので、気軽にご相談ください。

保険治療の入れ歯もご用意しています
保険制度で作る入れ歯は、材料やデザイン・構造に細かい制約があり、見た目などの審美性や、フィット感、食べ物の温度の伝わりやすさなどの面では自費診療の入れ歯の方が優れています。さまざまな入れ歯を比較しながら、わかりやすくご説明しますので、ご相談ください。

痛くなったら行く歯科から、痛くならないために行く歯科へ【当院の考え方】

予防歯科

従来は、歯科医院は「痛くなったから行くところ」でした。そして、また痛くなるまで行かないところでした。しかし、予防歯科の効果が明らかになり、健康な歯を保つためにはケアやメインテナンスが大切という考え方が広まり、歯科医院は、歯が痛くならないようにするために行く場所へと変わりつつあります。

予防歯科は、長い目でみるととてもスマートな方法
例えば虫歯の被せ物や詰め物には寿命があり、素材の品質にもよりますが、通常5〜10年で取り替えることになります。取り替える際に本来の歯を削る必要があるので、歯の強度も次第に弱まり、やがて歯を失い、インプラントや義歯など高額な治療が必要になることも珍しくありません。

一方、定期的に予防歯科を受診し、検診とメインテナンスを受けると歯やお口の中の清潔が保たれ、もし虫歯や歯周病になっていても初期のうちに簡単な治療で完治することができます。治療のための通院に多くの時間をかけたり、治療の痛みや不安感に悩んだり、高額な治療費をかけたりする必要がなくなります。

予防歯科は、数ヶ月や1年の単位で考えると手間や費用がかかるイメージがありますが、生涯を通して考えると、時間も医療費も有効に使えるとてもスマートなスタイルといえるのではないでしょうか。

お口の健康は、全身の健康を守ることにもつながります

お口の健康は、全身の健康を守るしっかり噛んで食べることが健康の源であることはいうまでもありません。一方、多くの細菌やウィルスはお口から入ってきます。また近年、口の中の悪い細菌が糖尿病や肺炎の原因になっていることも新たにわかってきています。予防歯科で歯やお口の中を清潔に保つことは、全身の健康にもつながるのです。

ご高齢の方は特にお口の中の清潔が重要
お年寄りになると口腔ケアがいっそう大切になってきます。免疫力が低下し、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる一方、手首に力が入りにくくなるなど体の不具合により、歯磨きやお手入れがしにくくなるからです。さらにしっかり噛んで食べることは、認知症予防にもなるとの報告もあります。高齢の方こそ、定期的な検診とメインテナンスを受けていただく必要があるのです。

患者さんと二人三脚で予防に取り組みます【当院の特徴】

マイ歯ブラシもご用意し当院では、虫歯や歯周病など歯の病気やトラブルを防ぎ将来にわたって健康的な歯とお口で過ごしていただくために、予防歯科はすべての治療基本と考え、力を入れています。
予防歯科では、まずお口の中のトラブルがないかどうかをチェックし、患者さん一人ひとりに合わせた予防プログラムに沿って検査やメインテナンスを行います。

また、患者さんがしっかり予防できるように、TBI(トゥース・ブラッシング・インストラクション:歯磨き指導)を行い、清潔な歯ブラシで正しいブラッシングを会得していただきます。虫歯や歯周病などを予防し、日常の簡単なケアを継続することで、健康で美しい歯を保つことができるようお役に立ちたいと考えています。

より徹底的な検査をお望みの方へのプログラムもご用意しています

当院では、歯の人間ドックのような総合的な精密検査を実施しています。ご希望の方はご相談ください。

当医院の総合的な精密検査の内容
・口腔内規格写真
・顔貌写真
・各種レントゲン写真
 (パノラマX線写真、デンタルX線写真、頭部X線写真 ※矯正学的分析の際必要に応じて
・上下印象(型取り)後の咬合器上での模型分析
・顎機能検査(顎の関節、周囲筋のチェック)
・唾液検査

当院の予防歯科メニュー

歯科のプロが行うお口のクリーニング【PMTC】予防歯科メニュー
歯科医師、歯科衛生士など専門家が専用の機器を用いてお口の中の清掃を行うのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。プラーク(歯垢)や歯石が成長するとバイオフィルムという歯磨きでは取れない汚れとなります。PMTCでは、これらの汚れを除去し、歯の白さや健康な歯肉を取り戻します。虫歯、歯周病の予防だけでなく、口臭の改善にも効果があります。クリーニングした後は、フッ素入りジェルをコーティングし、歯を強化します。舌触りもなめらかになってお口もさっぱりします。

お口をすっきりさせる【歯垢(プラーク)・歯石除去】予防歯科メニュー
虫歯や歯周病の直接の原因となる歯垢(プラーク)や歯石をすっきりと除去します。硬くなった歯石は超音波スケーラーという専用の器具で除去しますので、痛みを感じず、的確に除去することができます。また、確実なブラッシングが習慣になるまで歯磨き指導を行います。

着色汚れ(ステイン)を除去する【エアフロー】予防歯科メニュー
日常のブラッシングではなかなか落とせない、紅茶やコーヒーなどによる着色汚れ(ステイン)や、タバコなどによる歯の表面の汚れを落とすのがエアフローです。歯に超微細なパウダーをウォータースプレーとともに射出することで、歯の表面を傷つけることなくステインを短時間で落とします。エアフローにPMTCを併用すると、プラークやステインが付きにくくなる効果もあります。

虫歯予防に効果的【フッ素塗布】予防歯科メニュー
虫歯の最も効果的な予防法で、フッ素で歯の表面をコーティングします。フッ素には歯の表面を溶けにくくしたり、酸を作る細菌の力を抑えたり、再石灰化を助けるなどの効果があるため、ごく初期の虫歯は回復させることができます。生えてきた直後の虫歯のない歯に実施するのが最も効果的ですが、継続して実施することにより、エナメル質表層のフッ素量を増加させ、歯質を強化します。虫歯予防のために、3〜4か月に1度はフッ素塗布をお勧めします。

<歯の健康セルフチェック> こんな不安があったら歯科へ!
☑ 最近、舌や歯肉などに変わったことはありませんか?
☑ 口腔のがん検診を受けていますか?
☑ あごに不具合はありませんか。しっかり噛めますか?
☑ 食事中にあごに音や痛みはありませんか?
☑ 歯がしみたり、痛んだりしませんか?歯に穴があいていませんか?
☑ 歯ぐきが腫れたり、膿がでたり、歯がぐらぐらしませんか?
☑ お口の臭いが気になりませんか?
☑ 口の中が乾いたり、食べ物の味が変わったりしていませんか?
☑ 歯や歯ぐきの形や色が気になりませんか?
☑ その他、お口の中で気になっていることはありませんか?

調和のとれた自然な白い歯をめざします【当院の考え方】

ホワイトニング

ブラッシングや歯のクリーニングでは落とせない汚れや、加齢や遺伝による歯の黄ばみなどを、歯を削らずに白くする治療法がホワイトニングです。白くしたい歯の表面にホワイトニング剤を塗り、歯の黄ばみや汚れを分解していきます。他の審美歯科治療に比べると、手軽でリーズナブルに受けられる治療であるため、女性はもちろん最近は男性にも人気の治療法です。

当院では、信頼性の高いGC社のティオンホワイトニングシステムを導入して、「自然な美しさのある白さ」をめざしたホワイトニング治療を行っています。被せ物のある場合は、全体に調和のとれた白さになるように配慮します。また歯の色そのものが黒ずんでいる場合は、漂白剤を根の中に入れるウォーキングブリーチも手がけ、患者さんそれぞれのケースに合わせて「白く美しい歯になりたい」というご要望にできるだけ応えていきたいと考えています。

ご希望や状態に応じて、選択肢をご用意しています【当院の特徴】

ホワイトニング歯科医師の診断のもと、お悩みやご希望を聞かせていただき、痛みに配慮しながら無理なく美しく白い歯をめざします。歯を白くしたいと思われている方は気軽にご相談ください。

ホワイトニングの特徴
・傷をつけずに白くできる
・歯の白さを調節することができる
・比較的リーズナブル
・効果が出やすい人と出にくい人がいる
・色が戻るため、治療を継続しなければならない

ご家庭でご都合に合わせて行うホームホワイトニング

ホームホワイトニング歯科医師の指導のもとで、患者さんにご家庭で行っていただくホワイトニングです。まず歯並びにフィットするマウストレーを作り、ご自宅でトレーに低濃度のホワイトニング剤を注入し装着していただきます。毎日、2〜8時間装着することで、個人差もありますが、1週間ほどで歯が白くなっていきます。寝ている間にも行えるため、時間を有効に使っていただけます。

<ホームホワイトニングのメリット>
・好きな白さまで自分で調節できる
・低濃度の薬剤を使用するため、痛みが少ない
・好きなペースでホワイトニングができる
後戻り(リバウンド)が少ない
<ホームホワイトニングのデメリット>
・オフィスホワイトニングに比べると時間がかかる

短期間で歯を白くできるオフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング歯科で行うホワイトニングで、歯にホワイトニングジェルを塗り、特殊な形状の光を照射して色素を分解し、歯を白くする方法です。ホームホワイトニングに比べて、短い期間で歯を白くできるので、時間のない方にも向いていますが、比較的強い薬剤を使用するため、人によっては浸みることがあります。

<オフィスホワイトニングのメリット>
・すぐに歯を白くできる
<オフィスホワイトニングのデメリット>
・後戻り(リバウンド)が早い

歯ぐきの色が気になる方に歯肉漂白(ガムブリーチ)

歯の白さと同じように歯ぐき(歯肉)の色も意外と目立つものです。歯肉に黒ずみがあると歯が白くなっても美しい口元とは言えません。当院では、健康的で美しい歯肉の色を取り戻す治療も行っていますのでご相談ください。

見た目の美しさも機能の一つではないでしょうか【当院の考え方】

審美歯科

健康で機能的にも優れた歯や口元には、自然な美しさがあります。また歯を美しくすることは、歯やお口に対しての関心を高め、ご家庭でのお手入れや定期的な歯科医院でのメインテナンスなどにも熱心に取り組まれるようになることから、結果的に歯やお口の健康維持にもつながっていきます。

当院は歯やお口の健康に対する意識を高めるためにも、審美歯科はとても有効な治療だと考えています。そのために単に見た目だけを重視するのではなく、歯並びやかみ合わせを含め、歯そのものの健康を重視した審美性の高い治療をお勧めしています。

しかも審美歯科は、入れ歯やインプラントなど欠損補綴とも高い関わりがあります。審美性に優れた治療により、入れ歯やインプラント治療の価値そのものも高めて、天然歯に近い美しさや機能性を手に入れ、充実した毎日を過ごしていただきたいと考えています。

1本の歯から始める審美治療
一方で、美しさへのニーズの高まりから手軽に審美歯科やホワイトニングを受けたいという方も増えています。

「気になる銀歯を治したい」「前歯の隙間がいや」
そんなお悩みにも対応するために、ご要望やご都合に合わせて、気になるところだけ、あるいは気になるところから、少しずつ進める審美歯科治療にも対応しています。どうぞお気軽にご相談ください。

歯科技工士とのコミュニケーションを大切にしています【当院の特徴】

歯科技工士とのコミュニケーション審美歯科においては、歯科医師と歯科技工士、そしてクリーニングやケアを担当する歯科衛生士のチームワークとコミュニケーションが重要です。特に緻密な美しさが求められる技工物については、歯科技工士とのラボコミュニケーションが非常に重要になってきます。

ラボコミュニケーションで最良のゴールをめざす
実際に患者さんの口腔内を診ることができない歯科技工士には、多くの写真や資料を送り、患者さんのお口の中はもちろん、顔や全体の雰囲気もイメージした上で、精巧な技工物が制作できるようにしています。また歯科技工士によって得意分野がありますので、入れ歯やインプラントなど治療に応じて最適な歯科技工士に依頼します。特に高い品質の審美性が求められるケースについては、同じ勉強会に所属している信頼性の高い技工士と提携しています。

最新の研究成果や、実績も重視しながら最適な治療を提供します【当院の特徴】

マテリアル(歯科材料)も進化を遂げ、日進月歩で安定したよい材料が開発されています。
当院では常にアップデートを行い最新の情報を取り入れつつ、今までの実績やデータと比較して慎重に治療計画を立て、最適な治療をご提供したいと考えています。

イーマックスイーマックス
審美性・耐久性のある補綴の真髄で、被せ物ジルコニアのフレームにイーマックスという材料を焼き付けてプレスしたものです。自然なグラデーションが表現できるので、前歯部に向きます。虫歯などにより失われた部分が大きい歯にも対応しやすく、また歯の形も大きく変えることができるため、歯並びやかみ合わせを整えることが可能です。

ジルコニアジルコニア
硬度が高いので、奥歯に適しています。金属を使用しないので金属アレルギーの心配がなく、頑丈であるという点も信頼性の高い素材です。

メタルセラミックタルセラミック
金属フレームをベースに、その表面に白いセラミック剤を焼き付けたもので、セラミックによる審美性と金属の持つ強度というそれぞれの長所を兼ね備えています。約40年の歴史と多くの実績があり、テクニックも完成された信頼性の高い素材です。

歯をできるだけ残すために、精度の高い治療を行います【当院の考え方】

根管治療

根管治療とは、神経に達する深い虫歯のときや、すでに神経を抜いている歯の根っこの先に膿がたまっているときに行う治療で、歯科医療においてもっとも繊細で難しい治療です。根管治療をせずに放置すると歯は長持ちしません。

神経を取ってしまった歯は強度が落ちてしまうため歯が折れてしまうリスクが高まります。そのため基本的には虫歯が深くても神経を残すことを心がけるのが基本です。しかし残念ながら神経が残せなかった場合、できるだけ根の中に細菌が入らないように徹底的に根管治療を行うことが大切です。

虫歯の治療の際は根管治療はできるだけしなくてもすむようにしたい。しかし、必要ならば徹底的治療する。それが当院のモットーです。

マイクロスコープを駆使した精度の高い治療を行っています【当院の特徴】

根管治療歯科先進国といわれるアメリカでは、根管治療がとても進んでおり、根管治療専門医も少なくありません。院長は根管治療について国内外の最新の学会発表や治療技術を注視し、必要な知識や技術を取り入れると共に、マイクロスコープを使った米国式の根管治療のトレーニングにも注力しています。

一般的なレントゲン写真は2次元(平面)ですので、奥に潜んだ根や神経を見逃すことがあります。当院では、マイクロスコープを用いることにより、複雑な形をしっかり把握し、より正確な診査・診断を行います。

ラバーダムも活用して、徹底して感染を防止ラバーダム
治療の際には、出来る限りラバーダム(ゴムのマスク)も使用します。唾液の中には細菌が無数に生息しています。本来、歯の根の中の神経や骨は唾液とは直接触れないので無菌的ですが、治療中に唾液が触れた時点で細菌が侵入し感染を起こします。そこで当院では、お口の中の細菌から大切な歯を守るためにラバーダムを使っています。

さらにニッケルチタンファイルクラスB滅菌器などの感染予防対策をし、根管治療に最適とされる機器を使用し、徹底的な治療と再発を防止する予防対策を行っています。

まず患者さんご自身に現状把握をしていただくことが大切です【当院の考え方】

歯周病治療

歯周病とは歯の周囲の組織に発生する疾患全般のことで、歯肉(歯ぐき)の炎症に留まっている状態を歯肉炎、歯肉炎が進行して歯周ポケットや歯槽骨など歯周組織にまで炎症が起こった状態を歯周炎と言います。若い人にも多い歯肉炎まで含めると、日本人の5人に4人が歯周病という報告もあり、最も患者数の多い感染症、生活習慣病と言われています。

自覚がないため、気づいた時には重症に
虫歯と同じように、歯周病菌の感染がそもそもの原因で、そこに生活習慣や体質などさまざまな要因が重なって起こります。しかし、虫歯は痛くなったり見た目でもわかりやすいため多くの人が気にしますが、歯周病は初期の自覚症状がほとんどないため、気づかれない方が多いのが特徴です。歯がぐらつき始めた時には、すでに歯槽骨の3分の2ぐらいまで溶けて重症になっていることも少なくありません。

まず原因やリスクを見極めることから始めます【当院の特徴】

当院の特徴歯周病のそもそもの原因は、歯周病細菌です。歯の表面には、目に見えない細菌からできているねばねばとした薄い膜(プラーク)が付着しています。

プラークには無数の歯周病細菌が存在し、この歯周病細菌の出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。プラークが石灰化すると歯石に変化し、歯の表面に強固に付着します。歯石になると、その中や周りにさらに細菌が入り込み、毒素を出し続けます。

歯周病を悪化させるリスクとは?
糖尿病にかかると細菌感染しやすくなるため、歯周病も進行しやすくなることが明らかになっています。逆に歯周病治療によって血糖値が改善することもわかっています。糖尿病と診断された方は、歯周病にも気を付けることが必要です。

また睡眠時の歯ぎしりや食いしばりは、歯周組織に過度の負担を与え、歯周病の進行を促進させることがあります。ご両親や兄弟姉妹が早く歯を失っている場合は、歯周病にかかりやすい体質と考えられます。また10代、20代でたびたび歯ぐきが腫れるという方は、特殊な歯周病細菌に感染していると考えられるので要注意です。

タバコを吸う方は特に注意が必要
タバコを吸っていると血行が悪くなり、栄養が充分にいきわたらないため細胞の免疫力が低下し、歯周病にかかりやすく、また進行も早いのが特徴です。また喫煙期間が長くなると歯ぐきの色が自然なピンク色から黒っぽく変わり、炎症に気づくのが遅れがちになります。スモーカーの方は、虫歯がなくても定期検診やメインテナンスを受けることが大切です。そして歯やお口の健康のためにも禁煙をお勧めします。

精度の高い徹底的な治療と予防でプラークコントロールを実現します【当院の特徴】

プラークコントロール当院では、まずマイクロスコープで詳しく歯周ポケットの中を診ます。さらにレントゲンで歯槽骨の状態を確認し、歯のゆれを慎重にチェックします。かみ合わせなど全体のバランス、歯ぐきの検査等を行い、必要に応じて歯周病菌の細菌検査を行い、その後に診断を行います。

歯周病は感染症であり生活習慣病であるため、悪くなった部分だけを治せばよいというものではありません。当院では原因やリスクを見極め、生活習慣までを考えたお口の中全体の健康を視野に入れた総合的な治療と、徹底した歯磨き指導で再発予防を行います。

歯科衛生士とのチームワークで取り組む歯周病対策
歯周病治療では歯科衛生士が果たす役割も重要です。当院は担当衛生士制を導入し、担当の歯科衛生士が責任を持って患者さんのケアを担います。まず歯科衛生士が裸眼よりもよく見える拡大鏡を使用して、歯石を徹底的に除去し、その後、歯科医師がマイクロスコープを使って歯石を除去します。必要に応じて外科的な処理を施すこともあります。

治療後は、歯科衛生士が患者さんお一人ひとりの歯石のつきやすさや、ブラッシング技術、生活習慣なども考慮したきめ細かい歯磨き指導を行います。不安や疑問点は、どうぞお気軽に何度でもご相談ください。

初期の歯周病の治療

初期の歯周病治療初期の歯周病は歯や歯の周りを清潔に保つ治療を続けることで改善が期待できますので、主役は患者さん自身です。ご家庭でもしっかりとケアできるように、ていねいにわかりやすくブラッシング指導を行います。

上手に歯磨きするためのブラッシング指導
全部の歯がうまく磨かれているかを自分で確認するのは、なかなか難しいものです。ご自身の歯並びやブラッシングのくせ等を把握していただいた上で、ご自身でプラークコントロールができるように、ブラッシング方法を習得していただきます。

スケーリング(歯石除去)
歯の表面に強固に付着している歯石を、超音波ではじきとばします。歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)の中の歯石も慎重に取り除きます。

ルートプレーニング
歯周ポケットの深さが3〜5ミリ程度の場合は、歯ぐきに麻酔をしてから歯周ポケット内の歯石や歯垢を除去します。

中程度〜重症の歯周病治療

重度歯周病治療炎症が歯肉の奥まで進行し、歯周組織の破壊がひどい場合には、フラップオペレーションなど歯周外科手術を行います。さらに重症になった場合は、エムドゲインなどの歯周組織再生療法を行い、歯周組織を回復させます。

フラップオペレーション(付着療法)
歯槽骨の破壊が大きく、歯周ポケットが深い箇所はスケーリングだけでは歯石を取り除けません。歯ぐきを切開して骨から剥離させ、歯石や感染した歯ぐきを取り除きます。

歯周組織再生療法 (エムドゲイン)
タンパク質の一種を塗布することで歯周組織の再生を促す治療方法です。

こんな症状に心当たりはありませんか?【歯周病の症状】
・口臭が気になる
・歯を磨くと時々血が出る
・歯ぐきから膿のようなものが出る
・冷たい飲み物がしみる
・歯肉が下がってきた
・歯の隙間が広くなった気がする
・歯がグラグラする
・歯肉が腫れたり、痛むことがある

【再生治療】歯牙移植や歯肉再生治療などにも積極的に取り組んでいます

再生治療歯周病治療や欠損補綴の領域では、再生治療が注目されています。現在、歯科医療の中でも目覚ましく研究が進んでいる領域ですので、当院では国内外の研究成果に注目し、有効な最新治療を積極的に取り入れていきたいと考えています。

歯肉移植とは?
一部の歯ぐきが何らかの原因で下がってきた場合は、歯肉移植で後退した歯ぐきの状態を元に戻すことができます。上のあごの抵抗力のある歯肉を丈夫な歯肉が不足している部位に移し、歯周組織を回復させます。

重症の根面露出への結合組織移植手術

歯周病で歯ぐきが後退し、歯根面が露出してしまうことがあります(根面露出)。見た目が悪いだけではなく、知覚過敏や虫歯になりやすく、歯そのものの安定性も悪くなり、固い物が噛めなくなることもあります。当院では根面露出の処置として、結合組織移植手術も行っています。

露出してしまった歯根は歯磨きなどによるケアが難しくなりますので、定期検診とPMTCをお勧めしています。PMTCでは、根面が露出してしまった歯も傷めることなくきれいにクリーニングし、歯の磨き方から適切な歯ブラシ選びまでていねいにご指導します。

充実した毎日のために、確かな噛み心地を取り戻してください【当院の考え方】

欠損補綴

歯が抜けたり、あるいは抜かざるを得なくなって抜歯した場合の治療を欠損補綴と言います。天然歯に勝るものはありませんが、歯科医療の進展により、入れ歯やブリッジ、インプラント、歯牙移植など多様な治療法が開発されてきました。当院では、欠損補綴についても豊富なメニューをそろえ、患者さんの症状やご要望にお応えしています。

院長はお年寄りの歯科治療を多く手がけ、訪問診療や施設での診療についても豊富な経験があります。その中で寝たきりになられたり、長期入院されている患者さんの口腔ケアなども手がけてきました。歯をなくした方に対する豊富な治療経験を生かしながら、ライフステージに合わせた最適な治療をご提供したいと考えています。

お気持ちに寄り添い、ご希望に沿った治療をご提供します【当院の特徴】

欠損補綴歯をなくした方は、「もう取り返しがつかない」ととても大きなダメージをお持ちなのではないでしょうか。まずつらい気持ちを心置きなくお話ください。そして、「また固い物も噛めるようになりたい」「金具が見えるのはいや」「若々しく見える口元でいたい」などご希望をお話しください。

なくした歯を取り戻すことはできませんが、快適な噛み心地や充実した食生活を取り戻すことはできます。患者さんのお口の中やライフスタイル、ご希望に沿った治療法を一緒に考えてさせてください。心に寄り添うご提案をさせていただきます。

抜けた歯をそのままにすると、他の歯まで悪くなります
歯が抜けてしまっても「痛くないから」「他の歯で噛めるから」とそのままにされることがあります。しかし、1本でも歯が抜けるとかみ合わせのバランスが崩れ、抜けた歯の隣の歯が倒れ込んだり、他の歯がダメージを受けやすくなります。

また歯が抜けるのは、虫歯や歯周病などにそもそもの原因があるはずです。それをそのままにしておくと、他の歯も同じように抜けてしまうリスクが高まります。歯が抜けたそもそもの原因を見極め、必要な治療を施し、他の歯を守ることも大切です。当院では、お口の中の問題を総合的に見極めた上で、適切な治療法をご提案していきます。

症状や年齢に合わせてさまざまな選択肢をご用意しています

部分入れ歯・入れ歯入れ歯
・取り外しができて手入れがしやすい
・しっかりした噛み心地が期待できる
・高齢になってもケアがしやすい
・保険診療から自費診療のものまでたくさんの種類がある

インプラントインプラント
・比較的若い人に勧められる
・しっかりとした噛み心地が取り戻せる
・他の歯を痛めることがない
・埋入手術が必要
・骨や歯ぐきの状態などの条件が必要
・メインテナンスが必要→高齢になるとケアが大変

ブリッジブリッジ
・手軽に噛み心地を戻すことができる
・両隣の歯を削って被せ物を装着するので、両隣の歯を傷めやすい

歯牙移植
・親知らずを抜いて、移植する
・天然歯に近い噛み心地が得られる
・適応する場合が限られる

虫歯の治療のイメージを変えたいと考えています【当院の考え方】

虫歯治療

「痛い」「怖い」「治療してもまた虫歯になる」。そんな歯の治療に対するマイナスイメージをつくってきたのは、削って詰める従来の虫歯の治療でした。「歯医者さんが苦手」という方の多くは、痛くてつらい治療を経験されているのではないでしょうか。

従来は、再発するごとに悪くなった部分をどんどん削り、小さな詰め物が大きな詰め物となり、やがて被せ物となり、神経をとり、歯そのものの強度も弱まり、そして最後には歯が抜けるという悪循環になっていました。

徹底的に再発させない治療
しかし、歯科医療の進展によって、虫歯治療は画期的に変わってきました。ほとんど痛みを感じることなく、必要最小限だけ患部を削り、再発を防止する治療が可能になってきたのです。そして、口腔内のメカニズムや虫歯の原因、リスクも明らかになり、そもそも虫歯を作らないようにする予防治療も進んできました。

そこで当院では、安心して快適に虫歯治療を受けていただけるように、最新の検査システムや診療機器を導入し、痛みをできるだけ軽減し再発を防ぐ精度の高い治療を行い、虫歯になるリスクを軽減し、大切な歯を守るカリエスコントロールをめざします。

虫歯リスクを明らかにし、再発を防ぐ治療を行います【当院の特徴】

当院の特徴唾液の中の虫歯菌が糖分をえさにして酸を出して歯の表面を溶かすことが、虫歯のそもそもの原因です。そして、歯磨きしにくく汚れが残りやすいところ、かみ合わせなどにより負担がかかり、細かいひびが入っているところから虫歯が始まります。こうしたリスクをそのままにして治療しても、また再発する可能性が高くなるのです。そこで、当院では、まずお口の中の精密な検査を行い、どうして虫歯ができるのかを見極めます。

マイクロスコープで精度の高い治療を実現
さらに全症例でマイクロスコープを使い、虫歯菌による患部だけを精密に取り除きますので、患部を残すことなく、削る部分をできるだけ少なくすることができます。またレントゲンではわかりにくい虫歯の様子を、マイクロスコープで動画を撮り、見ていただくことによって、患者さんにもお口の中の状況を理解していただきます。

できるだけ痛くない、できるだけ削らない治療を心がけます【当院の特徴】

できるだけ痛くない、できるだけ削らない治療ごく初期の虫歯の場合は、再石灰化して元に戻る可能性があります。当院では、現状を正しく診断するために、マイクロスコープで確認し、再石灰化を促すフッ素を塗布し経過を見守ります。特に小児の歯は再石灰化能力が高いので、再石灰化するかどうかを慎重に見守ります。

進行した虫歯の場合は、虫歯の部分だけを慎重に削り、コンポレットレジンというプラスチックの素材を詰めます。従来、銀歯の素材で治療していた場合は、詰め物がぴったり装着するような形状に大きめに削る必要がありましたが、柔軟性の高いコンポレットレジンを使うことにより、削る部分を最小限にすることができるようになりました。

もちろん麻酔や処置にあたっては、患者さんの感じる痛みをできるだけ軽減するように心がけ、「歯科の治療は痛い」というイメージを払拭したいと考えています。

虫歯の進行度と治療法

Co(初期う触)CO
【症状】歯の表面が薄く溶け、白く濁って透明感がなくなり、虫歯が始まったばかりの状態です。
【治療法】歯を守るために、この段階では削ることはせず、再石灰化を促す治療を行います。また予防対策としてフッ素塗布を行い、正しい歯磨き方法を指導し、ホームケアを徹底していただきます。

C1(エナメル質う触)C1
【症状】虫歯菌によって表面のエナメル質(硬い部分)が溶け始めた段階です。
エナメル質には神経がないため、痛みがなく、自覚することはできません。
【治療法】できるだけ削らず、再石灰化を促し自然治癒をめざします。また予防対策としてフッ素塗布を行い、正しい歯磨き方法でホームケアを徹底していただきます。

C2(象牙質う触)C2
【症状】虫歯菌がエナメル質の下にある象牙質まで溶かしてしまった状態。象牙質はエナメル質より柔らかく虫歯の進行が早いのが特徴で、虫歯が歯髄(神経)に近づくにつれ、冷たい物がしみるなどの自覚症状が出てきます。
【治療法】虫歯菌に侵された象牙質の部分を除去し、白いプラスチック(コンポレットレジン)を詰めます。

C3(神経まで達したう触)C3
【症状】虫歯菌がエナメル質と象牙質を溶かして、歯髄(神経)神経まで達した状態です。激しい痛みを感じることが多く、神経が壊死してしまった場合は膿が出たり、歯ぐきが腫れたりします。
【治療法】歯髄(神経)をとり、虫歯菌に感染した根をきれいにし無菌化する根管治療が必要となります。その後、被せ物を作成し装着します。

C4(残根状態)C4
【症状】歯の頭の部分(歯冠部)はなくなり、歯根だけが残っている状態です。歯髄はもうすでに死んだ状態ですので激しい痛みは感じなくなります。さらに歯根の先に膿がたまることもあります。
【治療法】抜歯する可能性は高いですが、治療できる歯質が残っていれば根管治療を行い、被せ物を装着します。歯を残すことができない場合は、抜歯してブリッジや入れ歯、インプラントなどの治療を行います。

虫歯でなくても歯が痛いことがあります

知覚過敏歯が痛いのは、虫歯とは限りません。知覚過敏やかみ合わせの負担、歯の破折などでも歯が痛いことがあります。いずれも正しい診断と早めの治療が必要ですから、痛みを感じたらぜひ早く受診してください。

知覚過敏
知覚過敏は、熱い物や冷たい物、固い物などを食べたときに、ズキッと歯が痛んだりしみたりする症状です。いくつかの原因が重なっていることが多いので、当院では、精度の高い診断を行い、原因を見極めた上でレーザー治療などを行います。痛みに配慮して、患者さんの負担の少ない治療を行いますので、安心してご相談ください。

こんな原因から、知覚過敏が起こることがあります
・歯ブラシが硬すぎる
・歯磨き方法が間違っている
・歯が摩耗している
・歯周病で歯ぐきがやせて根が露出している
・食いしばりや噛みしめなどで歯に細かいヒビが入っている

2015年9月 1日

桜新町の皆さまにお役に立てる歯科医院をめざします

院長あいさつ

皆さま 初めまして。「こもり歯科クリニック」院長の小森真樹です。

縁あって、この桜新町で開業させていただくことになりました。家族ぐるみでずっと長くお付き合いしていただける、何でも相談していただける、そんな歯科医院をめざしています。

健康意識の高いエリアで、価値ある歯科治療を

院長あいさつ私は富山出身で、歯科医師の父の背中を見ながら、しかし、自分の価値観や直感も大事にして歯科医師の道を歩んできました。父の跡を継ぐ選択肢もありましたが、第一線で活躍するドクターが多く参加するスタディグループに所属し研鑽を積む中で、価値のある高品質な歯科治療を究めたいと考えるようになり、自らの進みたい方向が明確になってきました。

また、同じ歯科医師でもある妻が世田谷区出身であることから、この桜新町という街を知り、健康や歯科治療に高い意識をお持ちの方の多いエリアでこそ、私のめざす歯科治療がお役に立つのではないかと考えるようになったのです。

従来のその場限りの消耗品のような歯科医療ではなく、徹底的な検査でお口の中の状態と問題点を見極め、最善の治療をご提供し、その後は適切な予防やメインテナンスで、桜新町の皆さまに、生涯にわたって健やかに過ごしていただきたいと願い、開業に至りました。

成長するクリニックとして皆さまと共に

院長あいさつ歯科医療の領域は目覚ましく進化を続けています。その一方、私自身はまだまだ未熟です。ですから、新しい知識や診療技術については貪欲に学び、信頼に足るものは積極的に診療に取り入れ、歯科医師としてまたクリニック全体としても常に成長しスキルアップしていきたいと考えています。

また、これからの歯科医師は、お口の中を診て治療をするだけではなく、ホームドクターとして患者さんの悩みや思いを共有して共に考えていく存在、話し合える存在でもあるべきです。家族的なクリニックとして、特にお子さまについてのご相談には、親の立場で親身に対応させていただくことも当院の特徴にしたいと考えています。

健康に充実した人生を送りたいとお考えの方、健康で快適な毎日に価値を見いだされる方、そして、ご家族を大切にされる皆さまに最善を尽くし、理想的な治療をご提供することが私の夢であり、願いでもあります。
どうぞよろしくお願いいたします。

院長経歴

院長あいさつこもり歯科クリニック 院長 小森真樹

【経歴】
2007年3月  日本大学歯学部卒業
2008年3月  日本大学歯学部付属歯科病院臨床研修課程修了
2008年4月  医療法人内剛会 内田歯科医院勤務 
2009年9月  よしだ歯科クリニック勤務
2015年10月 こもり歯科クリニック開院

【資格・所属】
日本顎咬合学会 認定医 関東甲信越支部理事
スタディグループ赤坂会 幹部
東京SJCD 会員
日本顕微鏡歯科学会 会員

院長はこんな人です
・家族は、歯科医師である妻と、2人の娘。育児も料理も手がけるイクメンです
・自信があるのは継続力と体力。まじめにコツコツ地道に継続することは得意です
・趣味はスポーツ。大学時代は日本拳法、今はフルマラソンに挑戦しています。2回目のマラソンで4時間を切ったのが自慢です

限りなく無痛に近い治療

痛いのが怖い方でも安心して治療を受けていただけます

できるだけ痛くない治療を工夫しています

無痛に近い治療

「痛い」「怖い」という方にも安心な痛みをできるだけ軽減した治療を心がけています。常にていねいに優しく診察を行うよう心がけています。

チクッとした痛みをなくすために、表面麻酔を行います
歯科治療が痛くてイヤという方の多くは、そもそも麻酔をする時の最初の"チクッとした痛み"が苦手なものです。そこで当院では、まず表面麻酔を使用することで麻酔の痛みを減らしています。

表面麻酔は、患部に塗ることで麻酔効果が得られる薬剤で、もちろん液を塗るときに痛みは感じません。だんだんと麻酔が効いてきた後に、電動注射器で麻酔を注入しますので、ほとんど痛みを感じることなく麻酔をすることができます。

痛いのが怖い方でも安心して治療を受けていただけます痛みの少ない治療
また麻酔注入時のズーンとくる痛みは、圧力が原因です。当院では、この痛みを和らげるために電動注射器を使い、コンピュータ制御でゆっくりと一定の速度で麻酔液を注入します。そのため麻酔の嫌な痛みを緩和することができます。

不安をなくしていただける工夫を行っています

限りなく無痛に近い治療歯科治療が苦手という方や恐いという方の多くは、過去に痛い治療を経験されているため、実際の痛み以上に痛く感じられることが多いようです。そこで当院では、麻酔だけでなく、適切なタイミングでのお声かけや、安心していただける歯のさわり方、治療器機の使い方などまできめ細かく配慮しています。

感染対策を重視

世界基準であるシロナ社のクラスB滅菌器を備えています

見えないところだからこそ、感染対策を重視しています

感染対策を重視

感染対策や滅菌システムは、患者さんには見えない部分であり、ともすれば、軽視されたり後回しにされがちなところです。しかし、緻密で安全な歯科治療を実現していくためには最も重要です。

世界水準のクラスB滅菌システムを導入しました
当院では、感染対策は歯科治療の基本であると考え、確実に行える体制を整備しています。滅菌システムには、世界的に「あらゆる細菌を確実に死滅させられる」と認められているクラスBの高圧蒸滅菌システムを導入しました。

直接、歯や歯ぐきに接しない切削器具にも唾液や血液はとぶものです。だからこそ、患者さんごとに1本ずつ徹底的に滅菌できるシステムで、患者さんにも私たちスタッフにも安心な清潔環境を実現しています。

院内のすみずみにまで、清潔意識を行き届かせています感染対策を重視
もちろん患者さんの使われる紙コップやエプロン、ドクターや歯科衛生士が使う手袋、注射針などは1回の治療ごとに使い捨てるディスポーザブルタイプを使用しています。治療を受けていただく患者さんに、できる限りの安心と安全をお届けし、気持ちよく治療を受けていただくことができるように、万全の感染対策を行っています。

Miele(ミーレ ジェットウォッシャー)を設置しています感染対策を重視
また当院では、高性能な洗浄・除菌システムである「ミーレ ジェットウォッシャー」を設置しております。従来の手洗いではまず洗浄が難しいといわれる機材内部や器具に付着した汚れを、細部までくまなく洗浄するシステムです。

優れた洗浄効果を得る事ができ、その洗浄効果を標準化できるため、院内感染のあらゆるリスクから患者さんをお守りすることが可能となります。

ミーレジェットウォッシャーの動画はこちら

女性の視点を大切にした診療と院内環境

お話ししづらい内容でも、お気軽にご相談ください

歯科衛生士や女性ドクターの視点を大切にしています

歯科衛生士や女性ドクターの視点

開業にあたって、院内の構造や診療内容については、副院長や歯科衛生士などスタッフの意見を取り入れ、女性目線を生かしたクリニックづくりに努めました。

キッズスペースやバリアフリー。お母さん目線できめ細かに
院内にはキッズスペースを設け、またベビーカーや車椅子でもそのまま移動していただけるバリアフリーにしています。トイレにはおむつ替えシートを設けるなど、小さいお子さま連れの方も安心して通院していただけるように配慮しています。また診療室は個室ですから、他の患者さんを気にすることなく親子で過ごしていただけます。

歯科衛生士や女性ドクターの視点歯科衛生士や女性ドクターの視点

お子さまの大切な歯を守り、健やかな未来を実現するために

院内環境歯科医療が進展し、予防歯科が広まるに連れて、お子さまの歯やお口の中の状態は、お父さんやお母さんの健康意識、子育て意識に深く関わるものとなりました。小さいうちから歯科に通い正しく歯磨きすることで、虫歯のないお子さまに育てることは可能になり、健康意識の高いエリアではお子さまの虫歯がかなり少なくなっています。矯正治療で大人になる前に、きれいな歯並びになるお子さまも増えてきました。

親としての思いも生かして、健やかな成長をお手伝いします
院長、副院長は2人の娘のパパ、ママでもあります。親となって初めて気づいたことや学んだこと、改めてわかったことがたくさんあります。また、子どもを大切に思い、健やかな成長を願うお父さん、お母さんのお気持ちも痛いほどわかるようになりました。

そんな学びや願いを、小児歯科や小児矯正など子どもに関する治療によりいっそう生かしていきたいと考えています。大切なお子さまの歯を共に守り、健やかな未来を実現するためのお手伝いをさせていただきたいと願っています。

完全予約制でじっくりと治療を

リラックスして治療を受けていただくために

患者さんの大切な時間を有意義に生かすために完全予約制としています

完全予約制

お仕事や趣味のことでお忙しい方、生活を楽しみたいとお考えの方、ご家族との時間を大切にしたいとお考えの方、そんな方がたくさんお住まいの桜新町ですから、私たちも皆さまの時間を大切にしたいと考えています。

そのため、診療は完全予約制としています。予約時間通りに始めて時間内に終わるように最善を尽くします。大切な時間を有効にお使いいただけるように心がけています。

予約時間をお守りいただけると診療もスムーズに進みます
予約していただいた患者さんのために歯科医師やスタッフがスタンバイし、診療に必要な機器や材料もご用意してお待ちしています。当日のキャンセルは、他の患者さんのご迷惑にもなりますので、できるだけ早めにお知らせください。もちろん、急患や、急なお痛みやトラブルには、できるだけ速やかに対応させていただきますのでご安心ください。

全治療でマイクロスコープを使用

高度な技術を学び、その性能を最大限に活かした治療を行います

全治療でマイクロスコープを駆使し、精度の高い治療を心がけています

マイクロスコープを駆使

歯科治療においても、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)の導入が進んできました。マイクロスコープを使うと、肉眼では見ることができなかった細部を確認し、より正確な診断と繊細な治療を行うことができます。マイクロスコープによってより精密に歯を守る治療が可能になってきました。

さらに高性能な直視できる機種を導入
当院ではマイクロスコープの中でも高性能な機種(独 Carl Zeiss社製 PICO MORRA)
を導入しています。通常一般的なマイクロスコープでは、歯科医師が鏡を持ち、鏡越しに治療するミラーテクニックが主に使われます。ミラーテクニックは優れたテクニックですが、治療範囲が狭まってしまい治療に時間を要してしまいます。院長は、鏡越しではなく直視することができるテクニックを修得し、日々研鑽を重ねています。

直視で診るため鏡を持つ必要がなく両手が使え、ほぼすべての治療をよりスピーディに正確に行うことができます。

高機能なマイクロスコープを使いこなすトレーニングにも励んでいます

マイクロスコープによる治療高度な機器も使いこなすことができなくては意味がありません。トレーニングを積み重ねることによってこそ、使いこなすことが可能になります。そこで院長は、専門的なテクニックを学びトレーニングを重ね、確かなテクニックを修得してきました。

すべての治療に高機能なマイクロスコープを使用することによって、肉眼の最大24倍に拡大して見ることができ、肉眼では診ることのできない歯の細かい凹凸や、マイクロクラックと呼ばれる微小なヒビ、歯の内部の状態などさまざまなことが手に取るようにわかるので、診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行うことができます。マイクロスコープを駆使し、精度の高い確かな治療をご提供したいと考えています。

わかりやすくリアルな映像記録で理解し安心して治療を受けていただけます
さらに限られた治療時間の中で、患者さんに治療を理解し、納得し、安心していただくために、マイクロスコープの動画をその場でお見せする最新のプレゼンテーションシステム(株式会社カリーナシステムのDVP-2)を導入しています。記録した映像を瞬時に再生することができるだけでなく、治療前と治療後の比較もできますので、わかりやすくご説明することができ、安心して治療を受けていただけます。

マイクロスコープによる治療は、人生を変えることもあります

マイクロスコープによる治療一見、歯並びがよくても、実は前歯がかみ合っていないなど不具合がある場合、マイクロスコープで見ると、負担のかかっている歯にマイクロクラックというヒビが入っているのがわかります。そのままにしておくとかみ合わせが崩れ、やがては歯を失うことになりかねません。

こうしたかみ合わせの不具合を早期に発見し、治療を行い、適切な予防やケアに取り組むと、高齢になっても歯が残る可能性が高まります。マイクロスコープを使った精度の高い診断や治療で、これまでは抜歯を必要としていた歯を延命することもできるのです。

患者さんにもご自分の歯の状態を詳細まで理解していただくことができるので、治療や予防に対するモチベーションが高まります。当院では、マイクロスコープには、患者さんの人生をよりよく変える可能性があると考え、治療に活用しています。

総合的なカウンセリング

検査をじっくり行い、お一人ひとりに合った治療プランをご提示

精密な検査をもとに、お一人ひとりにオーダーメイドの治療プランを作ります

総合的なカウンセリング

当院では悪い部分を削って埋めるだけの治療ではなく、お口の中全体を診て、根本的な原因からアプローチしていくのが特徴です。

患者さんお一人ひとりに最適な治療をご提供するために、精度の高い診査・診断、適切な治療計画のご提案を行います。適切なかみ合わせや、自然な美しさも考慮しながら、お口の健康を維持しやすい環境に整え、患者さんの健康的な生活を長期的にサポートさせていただきたいと考えています。

じっくりお話をするためのカウンセリングルームと個室診療室
患者さんのお気持ちやご要望をじっくりとお話いただき、ご質問や不安にしっかりと対応させていただくためにカウンセリングルームを設け、また診療室はすべて個室タイプとしました。プライベートに配慮した空間で、患者さんのお気持ちに寄り添い、問題点を共有し、最適な解決方法を共に見いだしていきたいと考えています。

安心して治療を受けていただくための努力は惜しみません

総合的なカウンセリングお口の中の状態や生活習慣、治療に対するご要望は患者さんによって異なります。
当院では常に患者さんに最適な治療をご提供し、また患者さんご自身にもお口の中の問題を知っていただき、治療に積極的に取り組んでいただきたいとの願いから、治療前のカウンセリングやインフォームドコンセントに特に注力しています。

また高度な治療も理解していただけるようにわかりやすい説明ツールを充実させ、診療ユニットにはすべてモニターを装備しました。モニターでお口の中の写真やレントゲン写真、各種検査結果などを見ていただきながら、お口の中の状況を正しくお伝えし、さまざまなツールを利用して必要な治療をわかりやすくご説明します。

いくつかの治療法がある場合は、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しくご説明し、専門的な立場からのアドバイスをさせていただいた上で、患者さんご自身に選択していただきます。同意をいただいて治療を始めてからでも、不安なことやご質問がありましたから、遠慮せずにご相談ください。

自費治療や治療費についてのご相談もお気軽にどうぞ

総合的なカウンセリング欠損補綴(入れ歯やインプラント、ブリッジ)や、審美歯科、矯正治療など自費診療が中心となるものは、理想的なものからスタンダードなものまでさまざまな選択肢があり、治療費や治療期間も多様です。

「こんなことを聞いてもいいのかな」
「費用のことは聞きにくい」
「ちょっと恥ずかしい」
そんな不安や疑問をお持ちの場合も、プライバシーに配慮したカウンセリングルームで、いつでもリラックスして気軽にお話しいただけます。

ご家庭に合わせて無理なく治療をお受けいただくために
また、一般の方にもわかりやすいビジュアル的な資料や、ご家族と相談していただくことも考慮し、持ち帰っていただける資料もご用意しています。お子さまの進学やご家族のお祝い事などライフステージに合わせて、経済的に余裕のあるときに無理なく治療を受けていただけるようなプランもご提案いたしますので、どんなことでもどうぞご遠慮なく、ご相談ください。

このようなときは、お気軽にご相談ください
・治療を始める前に費用を知っておきたい
・保険診療と自費診療の違いを知りたい
・治療期間がどれくらいかかるかを知りたい
・セカンドオピニオンを受けたい
・1本ずつ、審美治療やインプラント治療を受けたい

白く美しい歯から、歯への意識を高めてください

白く美しい歯

歯やお口への意識の高まりと共に、ホワイトニングや審美歯科へのニーズも高まってきています。

「笑顔に自信を持ちたい」「憧れの白い歯になりたい」そんなご要望にお応えし、ただ白くするだけでなく、白い歯が口元の美しさや健やかさにつながるようにしたいということこそが、私たちの願いです。

ご要望や症状に合わせて、さまざまなメニューをご用意しています

白い歯明眸皓歯(めいぼうこうし)という言葉があるように、白い歯は美しさの象徴とされています。「笑顔に自身をもちたい」「あこがれの白い歯になりたい」「歯の黄ばみやくすみをとりたい」とお悩みの方はたくさんおられます。

当院ではただ白くするだけのホワイトニングではなく、どうして白くしたいのか、どこにお悩みなのかをじっくりとうかがった上で、最良の治療をご案内します。

ノーマルなホワイトニングは、ご家庭で手軽に時間をかけて白くするタイプと、クリニックで短時間に白くするタイプをご用意しています。また、歯の神経をとった後に歯が中から黒ずんでいる場合の治療(ウォーキングブリーチ)や、歯ぐきの黒ずみに対するレーザー治療もご用意していますので、お気軽にご相談ください。

予防を大切に考えるからこそ、歯科衛生士の果たす役割も重視しています

歯科衛生士の役割

当院では、歯にとっては、虫歯の治療をするより虫歯にならないように予防することが重要と考えています。治療の終わった患者さんの歯を守るため、お口の中の状態に応じて、1か月〜6か月ごとの定期検診をお勧めしています。

そのために活躍するのが歯科衛生士です
歯科医師の診断と指導のもとで、お口の中のクリーニングや歯磨き指導を担当することに加え、患者さんのお悩みやお考えをきめ細かにお聞きし、歯科医師に伝えることも歯科衛生士の大切な役割です。困ったこと、気になること、ご要望、ライフステージの変化など何でも気軽にお話しください。

担当衛生士制を導入しています

担当衛生士制を導入患者さんお一人ひとりに担当の歯科衛生士が付き、患者さんの歯の状態や習慣、ライフスタイルなどを理解したうえで、適切なケアやアドバイスを行います。常に同じ歯科衛生士が担当することによって、よりきめ細かな対応ができ、信頼関係が育めると考えています。

歯科衛生士も学び続けます
さらに院内でのミーティングや研修会を行うと共に、歯科衛生士も専門性を磨き、予防歯科や歯周病治療について院外での勉強会やセミナーにも積極的に参加し、研鑽を積んでいます。学びを生かして、より質の高いケアや歯磨き指導にフィードバックしていきたいと考えています。

歯を守るためには、予防に勝る治療はないと考えています

予防の重要性

どんなに医療が進歩しても、天然の歯に勝るものはありません。当院では、かけがえのない天然の歯を大切にしていただくために予防に力を入れています。きちんと予防すると高齢になってからも自分の歯でしっかりと物を食べることができます。もちろん、歯の治療に時間と費用をかける必要がなくなります。

定期的に歯科に通ってメインテナンスを受け、ご家庭での歯磨きやお手入れのチェックと指導を受けることで虫歯や歯周病を防ぎ、大切な歯をいつまでも健康な状態で維持できることを、多くの方に知っていただきたいと考えています。

歯科予防を長い目で考えていただきたいのです

予防の重要性虫歯治療は一度治してしまえば終わりということではありません。詰め物や被せ物にも寿命があり、取り替える際に歯を削る必要があるので、若いうちに虫歯になると歯を失う可能性も高く、インプラントや入れ歯など比較的高額な治療が必要になってきます。そして、子育てや家事、仕事でお忙しい方にとっては、虫歯や歯周病治療に通院することで、時間的な負担になることも珍しくありません。

数ヶ月や1年の単位で考えると、「定期検診やメインテナンスは、面倒であり、割高だ」とお感じになられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生涯を通してみると医療費や時間を効率的に、スマートに使う方法だといえるのではないでしょうか。

予防を重視し、通院していただきやすい配慮をしています
当院では、より多くの方が予防歯科によってご自分の歯やお口の健康を守っていただけるように、お一人ひとりに合わせた予防をご提案しています。そして通院していただきやすいように、予約システムも整備してお待ちしています。お年寄りや小さいお子さま連れの方も来ていただきやすいように、院内はバリアフリーにし、キッズスペースも設けました。ぜひ、当院の予防歯科を活用して、歯の健康を守ってください。

虫歯や歯周病は、どうして再発するのでしょうか

再治療のない治療を目指して

虫歯と歯周病は、そもそもの原因は唾液の中にある細菌感染です。そこに食生活や生活習慣、体質などが複雑に関わって発生します。治療を受けてもまた再発するのは、患部に細菌が残っているか、新たな細菌感染が起こり、そこに環境要因が加わった場合です。治療しても、食生活や生活習慣が変わらないとまた再発することがあります。

再発を防ぐためには、患者さんの努力も必要です
歯科衛生士の指導に従ってご家庭での歯磨きやお手入れに取り組んでいただき、定期検診やメインテナンスに通院していただくことが重要です。一度治療したら、二度と再発させないために、共に予防に取り組みましょう。

再治療を防ぐために最善の努力をしています

再治療を防ぐベストを尽くして治療をしたのに、虫歯や歯周病がまた再発し、患者さんが痛い思いをされたりお悩みになることは、歯科医師としてとてもつらいことです。再発を防ぎ治療を繰り返さないことは私たちの大きな使命だと考え、そのために最善を尽くしています。

治療に際しては、マイクロスコープを使い精密な治療を行い、虫歯菌に感染した部分や、歯周病の原因となる汚れを徹底的に取り除きます。また総合的な精密検査を行ってお口の中の状況を正確に把握し、また、食生活や生活習慣をよくお聞きすることで、どのように虫歯や歯周病ができてしまったのかをとことん追求し、リスクを取り除きます。

そして、健康なお口の状態を維持していただくために、定期的な検診とメインテナンス、ご家庭でのホームケア指導にも力を入れています。歯の病気は再発するものという、今までの常識を払拭し、再治療のない治療を目指しています。

治療の主役として、現状や問題点をご理解いただけるよう努力しています

お口の中の問題を知る

治療の主役はあくまでも患者さんご自身です。ですから、当院ではさまざまなコミュニケーションツールを駆使して、検査結果をすべてお伝えします。お口の中全体を考えた治療計画をていねいにご説明し、現状や治療についてご理解いただきます。

当院では、健康なお口の中の状態を維持し、生涯にわたってコントロールしていくためには、患者さんの立場に立ち、将来的にも長持ちする治療を行うことが歯科医師としての責任だと考え、その場しのぎの治療はお勧めしません。そのためにもまず、患者さんご自身に、お口の中の状態や問題点、治療計画について理解し、納得した上で選択していただくことが大切だと考えています。

患部やお口の中を見ていただき、治療へのモチベーションを高めます

従来の歯科医療は、詳しい状況や問題点を患者さんに説明せず、根本的な問題解決をしないままに進められることが多かったように思います。その結果、治療が長持ちせず、虫歯や歯周病が再発を繰り返すことになっていました。

根本的な原因にアプローチし、患者さんの理解を深めますお口の中の問題を知る
再発を防ぐためには、唾液の検査やかみ合わせ、歯周病の検査、食事時間や間食などライフスタイルまでを確認した上で、お口の中のリスクを明らかにして原因を突き止めることが必要です。そして、歯科医師だけではなく、患者さんご自身に治療や予防を続けていく意欲を持っていただく必要があります。

そこで当院では、まず問題点を知っていただき、共有していただくことが大切だと考えています。そして、問題を解決するためにはどうすればいいかを、患者さんと話し合った上で治療計画を立てます。さらに定期検診やメインテナンスに通院していただくだけでなく、ご自分のお口の中のリスクを減らし、生活習慣の問題点を改善していけるように、進んで予防に取り組んでいただけるようにと考えています。

なぜ総合的な精密検査が必要なのでしょうか?

総合的な精密検査が必要

一本の虫歯にも、いくつかの原因があります。どうして虫歯になったのかを調べずに、応急処置的な治療を行うと、また虫歯が再発してお口の中全体の状態がさらに悪くなります。何度も再発を繰り返し治療を繰り返すケースは、そもそもの原因を見極めずに、患部だけの治療を行っているからなのです。

また、唾液検査やかみ合わせの検査をせずに虫歯を治療しても、虫歯のリスクがわからず、効果的な予防ができません。きちんと検査をした上で、その方に適した治療や予防を考える必要があります。お口の健康を維持するためには、口の中の問題の原因究明が大事です。一見、回り道に感じられるかもしれませんが、私たちは原因やリスクを突き止めるために総合的な精密検査を行なっています。

人間ドックのように徹底した検査を行い、治療や予防に役立てます
残念ながら、保険診療での簡単な検査では、口腔内の確かな状態がわからないことがあります。例えば歯周ポケットの検査も、保険診療では単純に深さを測るだけですが、当院では1本の歯について6箇所を計測する6点法を導入し、どの部分で歯周病が進行しているか、歯の形、根の長さ、溝の深さなどによるリスクを明確にして治療を行います。

人間ドックのように歯とお口の健康を守るために総合的な精密検査を行うことが当院の特徴です。だからこそ、より効果的で、再発を防ぎ、将来までを考えた治療が可能となると考えています。

患者さんにもお口のなかの状況や治療を把握していただきます

総合的な精密検査お口の中は自分で見ることができません。ですから「虫歯で歯が痛い」という方も、どこがどのように悪くて痛いのか、ということをおわかりになっていない場合が多いものです。しかし、悪いところがわからないままでは、治療しても歯磨きやお手入れが行き届かないこともあります。お口の中を見て悪いところを確認することは、治療の第一歩です。

そこで当院では、お口の中を写真やビデオで記録し、動画などで見ることができるシステムを導入。その場で患者さんに見ていただきます。お口の中の問題的や特徴を、患者さんと歯科医師、歯科衛生士が共有してこそ、よりよい治療が実現できると考えています。

当医院の総合的な精密検査の内容

・口腔内規格写真
・顔貌写真
・各種レントゲン写真
 (パノラマX線写真、デンタルX線写真、頭部X線写真 ※矯正学的分析の際必要に応じて
・上下印象(型取り)後の咬合器上での模型分析
・顎機能検査(顎の関節、周囲筋のチェック)
・唾液検査

院内のネットワークシステム【トリニティコア】

トリニティコア検査終了と同時にレントゲン画像や歯周組織検査のデータをホストコンピュータに転送し、各診療台のモニター表示やプリントアウトを実現させたシステムを導入しました。

検査結果をすぐにプリントアウトできるため、お口の現状をその場で確認していただくことができ、また治療前後の写真を並べて見比べることもできます。診察や検査の結果を目で確認していただきながら今後の治療計画についてわかりやすくご説明し、カウンセリングを行います。

〜当院が軸に据える、根本の理念とは〜

〜当院が軸に据える、根本の理念とは〜

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております

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