2017年9月14日

Case1: 全顎的に治療(臼歯部の歯周組織再生療法および補綴処置)を行った症例

<治療前>
症例不適合な補綴物が装着されており、歯周組織の炎症も強い状態でした。噛み合わせの平面も乱れています。
<治療後>
症例歯茎の炎症の状態も抑えられ、噛み合わせも整えることができました。審美的にも患者さんに満足していただける結果が得られました。

Case2:右上の前歯2本をオールセラミッククラウンで修復した症例

<治療前>
症例右上の歯が欠けた、変色が気になるとのこと。
<治療後>
症例根管治療、ファイバーコアによる補強の後オールセラミッククラウンにて修復しました。ご本人の希望により全体的なホワイトニングも行いました。


<治療後:口元>
症例口唇にも調和した修復物が入りました。

<治療後:拡大>
症例天然と調和した透明感、質感を表現できていると思います。

右上の前歯2本をオールセラミッククラウンで修復した症例

Case3: 全顎的に治療(臼歯部の歯周外科処置および補綴処置)を行った症例

<治療前>
症例不適合な補綴物が装着されており、歯周組織の炎症も強い状態でした。歯の色が特徴的で補綴物との色調の不調和も認めます。
<治療後>
症例全顎的に処置を行いました。適合の良い補綴物を装着し、メインテナンスしやすい形になっています。前歯の補綴物も天然歯と見分けがつかない程になっています。

Case4: 全顎的に治療(臼歯部の根管治療、補綴処置)を行った症例

<治療前>
症例臼歯部中心に不適合な補綴物が装着されています。補綴時期もバラバラのため調和が取れていません。※下顎前歯には前医で入れたインプラントが装着されています。
<治療後>
症例全顎的に補綴処置を行いました。かみ合わせの平面を整え、元々噛み合わせが失われていた右側の犬歯部はラミネートベニアで回復させました。

<治療前:下>
症例治療前の下顎の状態です。不適合な補綴物が装着されています。上下でアーチの差があるため上手く噛めていない状態でした。

<治療後:下>
症例適合の良い美しいセラミックで修復されています。上下のアーチの差を補うためやや大きい咬合面になっています。

Case5: 全顎的に治療(齲蝕処置、根管治療、補綴処置)を行った症例

<治療前>
症例前医にて長年に渡り削らない治療と称し自費で治療を受けていた。奥歯がボロボロになり、痛くて噛めなくなったため来院されました。
<治療後>
症例前医に対する不信感もあり、信頼関係を得るのに時間がかかりましたが、全体的に整えることができました。歯茎が不揃いになっていますが、ローリップ(フルスマイルでも歯茎が見えないタイプ)なのと本人が希望されなかったため、この形でメインテナスを続けています。

Case6: 不適合なセラミックインレーをやり直しした症例

<治療前>
症例元々セラミックの詰め物が入っていましたが、材質的な問題での劣化と接着不良、適合不良のためう蝕になっていました。
<治療後>
症例術後です。適切な接着処置を行うことで優れた結果が得られます。

<接着前>
症例接着前の状態です。ラバーダム防湿下で唾液や呼吸の影響を排除し、適切に接着できるように準備して行います。

<ラボ>
症例精密に型取りをした後、技術の高い歯科技工士の手によって、精密で美しい技工物が完成します。

カウンセリングをおこなっております

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